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口臭ケアスプレーの気になる効果や選び方を解説

口臭ケアスプレーは、気になるときにシュッとひと吹きで口臭ケアができる人気のオーラルグッズです。一方で、マウスウォッシュなどと比べると、どの程度口臭を防ぐ効果があるのか疑問に感じるかたも多いのではないでしょうか。

今回は口臭ケアスプレーの気になる効果や、選び方、おすすめの商品をご紹介します。

  • 代表取締役 横尾一浩
  • ●この記事を書いた人●

    グリーンハウス株式会社

    代表取締役 横尾一浩

    医師や専門家の方々と口臭について意見を交わし、15年以上に亘り数多くの口臭対策サプリをつくってきました。その経験の中で得た口臭に関する幅広い知識を、読者の皆さんのために余すことなくお伝えいたします。

  1. 目次

    1. 口臭ケアスプレーは効果あるの?
    2. 口臭ケアスプレーの選び方
    3. 最も効果的なタイミングと使用上の注意点
    4. おすすめ口臭ケアスプレー5選
    5. まとめ

口臭ケアスプレーは効果あるの?

口臭ケアスプレーの効果

まずは、口臭ケアスプレーで得られる効果を見ていきましょう。

◎殺菌効果

口臭ケアスプレーには殺菌効果を持つ成分が含まれています。口臭の原因菌を殺菌することで、短時間ですが口臭を予防する効果があります。ただ、マウスウォッシュと比べると浄化力はおだやかなため、発生してしまった口臭を消すのではなく「口臭の発生を未然に防ぐ」といった意識で活用するとよいでしょう。

◎口の中を潤す効果

効果口臭ケアスプレーの中には潤滑剤といって口の中に潤いを与える成分を配合しているものがあります。口臭の主な原因は口内細菌です。口内が潤うことで細菌の繁殖を抑えられるため、一定の口臭予防効果が期待できます。

◎マスキング効果

マスキング効果とは、特定の臭いを別の香りが包み込むことで、元の臭いを感じなくさせる現象です。口臭ケアスプレーには香料が含まれているため、マスキング効果による口臭予防効果があります。

口臭ケアスプレーの選び方

口臭ケアスプレーの選び方

ここまで、口臭ケアスプレーの効果や含まれる成分をご紹介しました。続いては、おすすめの口臭ケアスプレーを見つけるための比較ポイントを紹介します。

比較ポイント①薬用(医薬部外品)を選ぶ

口臭ケアスプレーには「化粧品」と「薬用(医薬部外品)」の2タイプがあります。化粧品扱いのものには殺菌作用を持つ薬用成分が入っていないので、口臭予防効果としては劣ります。パッケージを確認して薬用のものを選びましょう。薬用タイプに使用されている成分には下記のようなものがあります。

  • ◎主な殺菌成分・塩化セチルピリジニウム(CPC)・ℓ-メントール・エタノール
  • ◎主な潤滑剤・グリセリン・コラーゲン・ヒアルロン酸・ポリグルタミン酸

比較ポイント②アルコールの有無を確かめる

殺菌成分としてアルコール(エタノール)を含むタイプのものがあります。アルコールは優れた殺菌効果を持ちますが、一方で口内のバリア機能を低下させる働きがあります。長期間使いづけると口内が乾燥して、かえって口臭の原因になることもあるため、一日に何度も使う場合はノンアルコールタイプがおすすめです。

比較ポイント③フレーバーで選ぶ

フレーバーも見逃せないポイントのひとつです。ミントを中心に、柑橘系やマスカットなど様々なフレーバーが展開されています。仕事中はミント、デートにはピーチなど使いたいシーンに合わせて選ぶとよいでしょう。

ここまで、口臭ケアスプレーの選び方を紹介しました。次に、口臭ケアスプレーを効果的に使用する方法や使用上の注意点をお届けします。

最も効果的なタイミングと使用上の注意点

口臭ケアスプレーの効果的な使い方と注意点

口臭ケアスプレーを使用する際の注意点などを4つのポイントでご紹介します。

①口臭が出る前に使う

口臭ケアスプレーは口臭が出た後に使うのではなく、口臭が出る前に使用するのが効果的です。ヒトには「生理的口臭」といって、健康な人でも一日に3回臭いの原因菌が増えるタイミングがあります。それは①朝食と昼食の間 ②昼食と夕食の間 ③就寝前の3つです。この3つのタイミングに合わせて、予め口臭ケアスプレーをしておくとよいでしょう。

②直後は食べたり飲んだりしない

口臭ケアスプレーの効果時間は一般的に30分程度といわれているので、少なくとも使ってから30分間は飲食やうがいは避けましょう。

③使い過ぎに注意する

配合されてるアルコールや薬剤の影響で口の中が荒れてしまうことがあります。一度に大量に使う、一日に何度も使うなど使い過ぎに注意しましょう。口臭がひどい場合は歯科医院を受診しましょう。

④別の用途には使わない

喉の不快感や歯グキの痛みなど、用法に記載されていない目的で使用すると思わぬ副作用を起こすことがあります。必ずパッケージの注意書きを確認して使い方を守るようにしてください。

おすすめ口臭ケアスプレー5選

おすすめ口臭スプレーはこちらです。これらの中から、あなたにとって最適なものをぜひ見つけてください。

【サンスター】 オーラツー マウススプレー 医薬部外品

オーラツー マウススプレー

シュッとひと吹きでクリアな息に

ℓ-メントール配合で臭いの原因菌を殺菌します。8つのフレーバー展開で、食後やお酒・タバコの後、気分をリフレッシュしたいときなど、様々なシーンに合わせて使い分けが楽しめます。アルコールが含まれています。

  • 【殺菌成分】ℓ-メントール、エタノール
  • 【潤滑剤】濃グリセリン
  • 【容量】6ml(約50プッシュ)
  • 【希望小売価格(税抜)】250円

公式サイトはこちら  

【ライオン】 ノニオ マウススプレー 医薬部外品

ノニオ マウススプレー

口臭原因菌をしっかり殺菌!瞬間リセット

口臭科学から生まれた口臭ケアブランド『NONIO(ノニオ)』の口臭ケアスプレーです。シュッとスプレーするだけで、口臭原因菌を殺菌して口臭を予防できます。また、湿潤剤(納豆菌ガム(ポリグルタミン酸))配合で、お口にうるおい感を与えます。アルコールが含まれています。

  • 【殺菌成分】ℓ-メントール、無水エタノール
  • 【潤滑剤】グリセリン、納豆菌ガム
  • 【容量】6ml(約50プッシュ)
  • 【希望小売価格(税抜)】316円

公式サイトはこちら  

【ネイチャーラボ】 トゥービーフレッシュ 薬用マウススプレー 医薬部外品

トゥービーフレッシュ 薬用マウススプレー

3種の植物オイルがクリアな息へ

口内フローラに着目した口腔ケアブランド『TO BE FRESH(トゥービーフレッシュ)』の口臭ケアスプレーです。殺菌効果のある塩化セチルピリジニウムに、3種の植物オイル(ヒノキチオール、テレビン油、緑茶エキス)をプラス。ノンアルコール処方です。

  • 【殺菌成分】塩化セチルピリジニウム
  • 【潤滑剤】濃グリセリン、加水分解コラーゲン末、ヒアルロン酸ナトリウム
  • 【容量】20mlL(約150プッシュ)
  • 【希望小売価格(税抜)】990円

公式サイトはこちら

【サンスター】 G・U・M お口/のど 殺菌スプレー 指定医薬部外品・口腔咽喉薬

G・U・M お口/のど 殺菌スプレー

お口の原因菌を殺菌・消毒 殺菌成分

CPCが効果的に「お口」や「のど」の原因菌を殺菌・消毒。口臭を除去し、のどの炎症に伴う荒れ・痛み・ハレなどを抑えます。さわやかなハーブミントの香味です。アルコールが含まれています。

  • 【殺菌成分】セチルピリジニウム塩化物水和物(CPC)、ℓ-メントール、エタノール
  • 【潤滑剤】グリセリン
  • 【容量】15ml(約160プッシュ)
  • 【希望小売価格(税抜)】880円

公式サイトはこちら

【ライオン歯科材株式会社】アクアバランス 薬用マウススプレー

アクアバランス 薬用マウススプレー

お口の乾燥・ネバツキが気になる方に

唾液の減少などによる口臭に「潤い」と「殺菌」ダブルの効果でアプローチする口臭ケアスプレーです。納豆のネバネバ部分から抽出されたγ-PGA(ポリグルタミン酸)が唾液の分泌促進。ℓ-メントールが口内の原因菌を殺菌します。ノンアルコール処方です。

  • 【殺菌成分】ℓ-メントール
  • 【潤滑剤】グリセリン、納豆菌ガム
  • 【容量】30ml(約100プッシュ)
  • 【希望小売価格(税抜)】1,000円

公式サイトはこちら

まとめ

口臭ケアスプレーは持ち運びが簡単で、気になったときにケアができる優れたアイテムです。

とはいえ、口臭ケアスプレーだけでは、完全に口臭を防ぐのは難しいのが現状です。本サイトでは、口腔ケアの基本である歯磨き粉についても詳しくご紹介しています。そちらの記事も参考に、ぜひご自身にとって最適な口臭ケアを見つけてください。



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